抗議声明


北順佑を糾弾するブログ記事に対して公式見解と抗議声明

 

2017年01月20日

 

関係各位の皆様には日頃から第152代目イタリア国ブルボーネ王家第3代シチリア公マエストロ・ブルボーネ殿下(北順佑)をご指導ご支援して頂いておりますこと、感謝申し上げます。

 

複数のご指摘により明らかとなった、初代インドネシア共和国大統領夫人ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ様(デヴィ夫人)によるオフィシャルブログでの北順佑に対する今般の糾弾(以下 抗議ブログ記事)について、北順佑日本後援会連合会「順桜会」(後援会)による公式見解と抗議声明を発表いたします。

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12239528228.html

 

まず関係各位の皆様には、多大なご心配ご迷惑を与えておりますこと、北順佑・後援会一同より心からお詫び申し上げます。

今般のデヴィ夫人のブログ記事には、たくさんの事実無根もしくはご認識がないことからと推測される事実誤認がございます。

 

事実関係として、今般の北順佑に対する糾弾・抗議について北順佑にも後援会にも一切の連絡なく、公の場となるブログ等のSNSで一方的に公開されたこと、公開されて1日(24時間)以上経過した後に、こちらからその旨をデヴィ夫人事務所に指摘したところ1月20日夜(23時44分)に、デヴィ夫人の抗議ブログ記事と同趣旨の文面がメールで送られました。

そのことにより北順佑の人権・プライバシーが、大変身勝手かつ理不尽に侵害されていることを抗議いたします。

北順佑への罵倒と怒りに満ちた誹謗中傷とも受け取れる文面を見る限り、大統領夫人として、また同経験者として外交をされ、社交界に精通されておられるデヴィ夫人ご本人のお言葉なのかと、言葉が見当たらないくらい驚愕しております。

 

このような糾弾に、我々の平和的王室外交が影響されることがあっては断じてなりません。

イタリア国政府・同国ブルボーネ王家と王室帝室同盟の関係にあるロシア国政府・同国ヴォルコフ帝室、ほか平和的王室外交を展開している関係各国からは、同件について激励の言葉を頂戴し、結束の再確認をロシア国主導の下で行われました。

平和的王室外交は、ひと時の暇もなく展開されており、同件は既に関係各国の知るところとなっているが、20日にはロシア政府を通じて、イギリス・フィンランド・アラブ諸国などが平和的王室外交に参加表明しております。

できるだけ早い機会に国際連合による公認機関とすることも、関係各国による推薦及び合意文書の調印がございます。

第152代イタリア国ブルボーネ大公妃タリア・ヴィットーリア陛下(ヴィットーリア陛下)から頂戴します母親の愛こそ、この平和的王室外交の根幹をなしており、平和的王室外交の参加国はじめ世界はこの愛と平和を希求しております。

「愛」や「平和」という言葉だけをもって批判、ましてや一部の情報だけを掻い摘んで歪曲した事実による、北順佑及びこの平和的王室外交への卑しい言葉による誹謗中傷は言語道断、この平和的王室外交の理念を覆すだけでなく、平和の創生を阻害し、破壊させる思想そのものであり、差別の助長にもなるこのような思想は、断じて理解及び容認できるものではありません。

 

実現不可能、あり得ないことが事実として実現したことが歴史を作り、今までにない新しい王室外交 "New Royal Diplomacy"が樹立しました。そのことを「狂気の沙汰」などと非難されては、全ての我々の事実は全て「前例」や「慣例」などにより抹消されてしまいます。

世界平和のための方法はたくさんあるが、その最も新しく平和のために結果を着実に残しております方法が、まさにこの平和的王室外交ではありませんでしょうか。

王室帝室同盟の関係にあるロシア国では、同国政府からの正式な招待により王室貴族に初めて、大統領府クレムリン大宮殿が開城され、そこで第10回記念イタリア・ロシア王室外交首脳会談が行われたことをはじめ、中華民国では政府首脳・高官、国会議長はじめ議会幹部と2日間に渡る3回の王室外交首脳会談、マレーシア国では王室主導の平和的王室外交を樹立させるため、同国政府・王室による我々を大変に迎賓されたことなどは、まだ皆様の記憶に新しいことでしょう。

以上のことには一切ふれず、糾弾・抗議を受けることは非常に公平性を欠いております。

 

今般の糾弾により我々は多方面に多大な影響を受けており、大変理不尽極まりないことであるが、北順佑の結果が全て真実であるからこそ、現在の平和的王室外交の姿があるのではないでしょうか。

デヴィ夫人のような影響力・権力のある公人により、新しいことが理解できないだけのために、あり得ないなどその理由だけのために、平和的王室外交を潰されることがあってありません。日本国がそんな国家でないことを切に願うばかりです。

関係各位の皆様及び全ての日本人の皆様は、どうか真実をご理解して頂くことを願います。

この平和的王室外交が真実であるかどうかは結果が証明しているので、どのようなことがあろうとも信じて頂けるものと確信しているが、感情的・衝動的な行動及び発言はお控え頂きますよう、お願い申し上げます。

 

 

北順佑日本後援会連合会「順桜会」