公式見解


北順佑を糾弾するブログ記事に対しての事実誤認・無根による削除要請

 

2017年01月21日

 

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12239528228.html

 

デヴィ夫人:

私の手元に、「ブルボーネ王室ピアノ・リサイタル宮中晩餐会 IN JAPAN 」「イタリア・ロシア両国王室外交復活1周年記念・第152代ブルボン・ディ・イタリア大公妃陛下を迎賓して」と称されたリサイタルのチラシがあります。

 

東京公演 1月28日(土)16:30開演 会費20,000円 グランドプリンス高輪

愛知公演 1月29日(日)16:30開演 会費20,000円 ホテルキャッスルプラザ名古屋

富山公演 2月04日(土)16:30開演 会費20,000円 TONAMI 翔凜館

広島公演 2月05日(日)16:30開演 会費20,000円 グランドプリンスホテル広島

静岡公演 2月12日(日)16:30開演 会費20,000円 ホテルセンチュリー静岡

大分公演 2月18日(土)16:30開演 会費20,000円 料亭喜楽庵

大阪公演 2月19日(日)16:30開演 会費20,000円 リーガロイヤルホテル大阪

 

7回、日本で公演するのだそうです。この公演の主催者は、一つ目は、 国際公益機構プリンス・ジュンスケ世界平和財団ですって、え!?何ですか、この財団・・・笑ってしまいます!そして "プリンス・ジュンスケ" って一体 誰のこと(笑)?!

「財団」 で 「公益」 と 称されるのは内閣府から認定されたところのみです。内閣府がこんなインチキ財団に「公益」というタイトルを許可するはずがありません。

 

後援会公式見解:

こちらは日本の内閣府で認定して頂きました財団、ではございません。また、そのような表記は一切しておりません。

こちらは現在、ロシア・イタリア両国の王室外交議員連盟の皆様や中華民国、マレーシア等の各国政府や王族の皆様が承認し、共に展開しております財団です。

北順佑のインチキな情報ではなく、そのように動いている合意文書が存在し、関係各国で署名されております。

 

デヴィ夫人:

二つ目は、イタリア国ブルボーネ王室。え!?イタリアに王室はありますが、正統なのはサヴォイ家のみです。

 

後援会公式見解:

イタリア王国は、王国がいくつも集まって出来た王国でした。シチリアには「イタリア・ブルボン家=ブルボーネ王家」があります。

何をもってして、現在のイタリア国での正統な王室は「サヴォイ家」(イタリア国での呼称は「サヴォイア家」)だけ、となるのでしょうか。

 

デヴィ夫人:

私は サヴォイ家の方々とは1960年代よりお付き合いがあり、ムッソリーニによって追放されたイタリアのウンベルト国王のご長女プリンセス・マリア・ピアは元より皇太子であったプリンス・エマヌエル、そしてお孫さんのプリンス・フィルベルトとも親しくさせていただいており、フィルベルト殿下が日本にお越しになった折、イタリア大使公邸で開かれたレセプションに招かれ、久々にお会いしました。

 

後援会公式見解:

歴史の事実として、ムッソリーニが台頭してきた時、サヴォイア家はまだイタリア王国におりましたが、共和国になる前に自らの意思でイタリア王国から逃亡し、結果として国民により追放された、と欧州各国の政府高官の皆様と「サヴォイア家」のことについてお話しますと、皆様口を揃えてこうお話なさいます。

特に南欧では、「敗戦したイタリアと国民を捨て、スイスに逃げた」という見解を多くお伺いいたします。

こちらも北順佑の浅はかな見識による、「インチキ」なのでしょうか。

 

デヴィ夫人:

三つ目は、 ロシア国ロマノフ帝室とあります。最後の皇帝ニコライ2世の直系でもあり、ロマノフ家のプリンス・ケント公(英エリザベス女王の従兄でもあります)とも私は交友があります。

つい最近もモロッコのマラケシュで1週間ほどご一緒していました。北順祐の語るロシア国ロマノフ帝室とは誰の事をさすのでしょうか。

 

後援会公式見解:

ロシア・ロマノフ家の直系は、ロシア政府が公表している通り存在はあり得ませんので、正式なものではありませんでしょう。

ケント公はイギリス王室のプリンスとしては、ロシア政府も認めておられます。

北順佑のチラシにロマノフ家と記載されておりますことは、ご指摘の通り間違えですので訂正してお詫びし、ご指摘に感謝申し上げます。

 北順佑がイタリア国ブルボーネ王家と王室外交を復活させました王家は、ヴォルコフ大公家とアリストフ公爵家の2つで、1033年創立のロシアで最も歴史ある王家の1つです。

1756年からイタリア国ブルボーネ王家とは婚姻を通して大変近い親戚筋となり、それが証拠にシチリア王国とロシア帝国には同盟関係があった、という歴史もあります。

しかし、1917年ロシア革命により両家のあらゆるコミュニケーションは全て失い、絶縁状態でした。2015年にブルボーネ王家の尽力により、ロシア革命から3代目にあたる第44代ロシア国ヴォルコフ大公セルゲイ・ニコラエヴィッチ陛下(当時は殿下)(以下セルゲイ陛下)に御目通りと北順佑がチャイコフスキーを編曲した「くるみ割り人形」を演奏し、その演奏にセルゲイ陛下は感動され、第152代イタリア国ブルボーネ大公妃タリア・ヴィットーリア陛下(以下ヴィットーリア陛下)と北順佑をモスクワに招き、99年ぶりの会談が実現して王室外交は復活されました。

 

デヴィ夫人:

その上勝手に自分をプリンスに仕立て、国旗のようなものまでつくり、印刷しています。

 

後援会公式見解:

クレムリン宮殿等に公式招待を受けます際、もし本気で「プリンス」と自称しておりましたら、そんな「インチキ」な人間をロシア政府や各国は「プリンス」として招待するでしょうか。

 

デヴィ夫人:

そして、彼のプロフィール。2013年に 国際最高栄誉賞 「デヴィ・スカルノ記念特別大賞」大勲章、世界史上初めて叙勲親授されたとあります。・・・笑ってしまいます(笑)こんなものあげていません。

1991年の創設以来 1度も叙勲親授の該当者が発表されることはなかったこのデヴィ・スカルノ大勲章・・・そんな大勲章はありません(笑)

私は、 N. Y. のイブラ(国際音楽)財団の名誉会長をしております。彼は、確かに シチリア島イブラで開催されたコンクールでチャイコフスキーの曲を弾き、佳作で入賞はしました。

国際最高栄誉賞だなんて、へそでお茶が沸いてしまうくらいおかしな話です。

にも 拘らず、 私の慈善パーティの際に 自身で作ってきた額縁入り賞状を用意して私と一緒に写真を撮りました。

私は 彼が入賞した時 イブラに出席していなかったので、せめて写真だけでもと撮りましたが、その写真が、 彼のパンフレットに使われていますが私は承知しておりません!!

 

英文のプロフィールの方には 2013年に「UNESCO International Best Award」を受けたと印刷されていますが、恐れ多くも「UNESCO」の名前を語るなんて驚き、あきれ果てます。

 

後援会公式見解 :

こちらの表記につきましては、貴殿秘書兼事務所スタッフのY様(公の場での実名記載は遠慮させて頂きます。)と北順佑とのメールのやりとりがありますが、チラシ表記や写真掲載等を含め毎回確認しており、その度に「夫人の、了承がございました。どうぞお使いくださいとのことです、宜しくお願いいたします。」と貴殿が了解したと伺っておりましたので、まさか貴殿が「へそでお茶が沸いてしまうくらいおかしな話」とお考えになっていらっしゃることに、本当に貴殿の発言かと目を疑うものです。

賞状はイブラ財団から送られたものであり、こちらが作成した事実は全くありません。

もし貴殿が以上の主張を本当に心から事実と申しますようでしたら、それは貴殿と御社スタッフとのコミュニケーションの問題ではないでしょうか。

北順佑が責められるは甚だお門違いであり、御社内部の問題でもありませんでしょうか。

 

デヴィ夫人:

2014年、イタリア・ブルボーネ王室より 外国人初の王室栄典称号「マエストロ・プリンス・オブ・シチリア」叙勲親授、その後アイルランド文化最高勲章「ジョン・フィールド記念勲章」政府・王室の共同でアジア人初の叙勲親授・・・ありえないことの連続で、意味がわかりません。狂気の沙汰としか 言いようがありません。

2015年、アイルランド・イギリス両政府・王室より 大英帝国伝統芸術最高勲章「大英帝国ロイヤル・アルバート王配殿下記念大勲章」アジア人初かつイタリア・ブルボーネ王室史上初という 異例の共同叙勲親授・・・こんな賞わかりません(笑)

もう、狂ってますね。開いた口がふさがらないとはこういうことを言うのではないでしょうか。

その年の冬ロシア帝室国家最高勲章「大勲位聖十字チャイコフスキー勲章」政府・帝室と世界神聖インペリアル騎士団より最年少かつ史上初の共同でロシア皇太子ラブリューヒン大公殿下から異例の直接叙勲親授・・・笑っちゃいます!!ラブリューヒンて誰ですかっ(笑)

2016年、北順祐がイタリア・ロシア両国王室外交を99年ぶり復活させたことにより「勲3等プレミエ・マエストロ・プリンス大綬章」約1世紀ぶりの叙勲親授、こういうインチキが日本では通るのでしょうか。

現在イタリア王后ブルボーネ公妃陛下と共に世界中を国務として(笑)訪れ公演している。

今回もイタリアはじめヨーロッパで3200年以上続く世界で最も伝統格式ある王室ブルボン・ディ・イタリア王家から王室国家最高栄典称号をお持ちの御筆頭貴族、イタリア王后ブルボーネ大公妃タリア・ヴィットーリア陛下を迎賓して、北順祐のため日本に国務訪問され、この晩餐会にご臨席賜り全国で開催させていただきます・・・ 

えっ!?3200年以上続く??今2017年・・・紀元前1183年前にあった王室?!  

しかもイタリア・日本両国家の知らない国務訪問ですって!(笑)本当に笑ってしまいます(笑)この人は 日本人を馬鹿にしているのでしょうか。

 

後援会公式見解:

全て政府や関係組織、団体等の然るべき筋から確認された上でのご発言でしょうか。

「ラブリューヒン」という御名前は、ソ連時代に身分を隠すために多くの旧ロシア帝国貴族が改名した歴史がある通り、ヴォルコフ家も一時改名し、ソ連の粛清を逃れておりました。

特に、ブルボーネ王家についての記述には驚くばかりです。日本は「インチキ」がまかり通るかのように仰せですが、王室外交の主たる活動は日本ではなくイタリア、ロシアほか海外です。

貴殿もファーストレディーとして外交をされたのでご存知でしょうが、大統領府や国会議長など政府高官は「インチキ」な人間には絶対に会いません。

ロシアではクレムリン大宮殿(大統領府)に公式招待され、セルゲイ陛下、ヴィットーリア陛下と共に御来訪いたしました。ロシアで「インチキ」はまかり通るとお思いでしょうか。いいえ、もちろん抹殺されます。

ブルボーネ王家は「ブルボーネ」という御名前ではありませんでした。「ブルボーネ」だけで見ますと300年少しになります。シチリアの代々続く貴族のボルボリオン家が、古代ローマ帝国を遡りミノア文明のクノッソス神殿にルーツがあります。

その歴史は、紀元前1325年から1300年にかけてミノア文明とクノッソス神殿が分裂した事実があります。ロシア政府は以上の事実を把握した上で、我々をクレムリン大宮殿に招待しておりますことを申し伝えます。

 

デヴィ夫人 :

それからこの一緒に撮っているタリア・ヴィットーリアという女性、イタリア王后陛下ですって!ちゃんちゃら おかしいです。

おもちゃのような真珠のネックレスをつけ、 怪しげな「飾り」をいっぱいつけたジュンスケと二人で 恥知らずな行為をして得意になっていますが、私はこの二人を糾弾します。

「愛」とか「平和」とか「地球」とか言っている人達の団体は昔は「統一教会」の方が多かったのですが、このタリア・ヴィットーリアさんがこれを訴えているのだそうです。おかしいですね(笑)

皆さん、こんなでたらめなプロフィールで活動している 「北順祐」に騙されてはいけません。私には一切関係のない人間です。

 

後援会公式見解:

おもちゃのネックレス、こちらは中華民国政府から御献上して頂きましたものです。政府の公式な御献上品を「おもちゃ」呼ばわりするはご自由ですが、その背景も知らず公の場で申すのはいかがなものでしょうか。

怪しげな飾り、こちらをいつも携帯してクレムリン宮殿や中華民国の官邸などに招待されますが、怪しげな飾りの携帯が許される公的機関は伺ったことがありません。

また、北順佑、彼の家族、タリア・ヴィットーリア陛下も含め、統一教会信者ではありません。

 

以上の説明をするチャンスも頂けず、貴殿から一方的にブログで糾弾され、大変な誹謗中傷等の損害を各地で受けており、大変迷惑しております。

貴殿はファーストレディーとして、社交界にも精通されておられますので何が事実か、本当はおわかりのはずです。

貴殿のブログ記事により、北順佑、イタリア国ブルボーネ王家、ロシア国政府、同国ヴォルコフ家に対する名誉棄損がたくさん出ております。

何よりもまず、このような公の場で貴殿の勝手な解釈により事実を虚偽とされ、事実無根にも関わらず糾弾され、関係各位がどれだけ傷つくか、人としておわかりなりませんでしょうか。

速やかに該当記事の削除、貴殿のブログに掲載されている北順佑、例えば晩餐会に出席させて頂き、演奏させて頂きました等の全ての削除を、強く要請いたします。

 

 

北順佑日本後援会連合会「順桜会」